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べイシティーローラーズの世界へ

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ベイ・シティー・ローラーズと聞いて、今の若い方は、ピンと来るでしょうか。リバイバルでBCRの曲がテレビで流れていますので多少は、お分かり頂けると思いますが、20代や、ましては10代の方には、想像もつかないと思いますが、1976年当時の人気は凄まじいもので、第二のビートルズとも言われたものです。何を隠そう私も、70年代後半、10代の多感な時代を過ごしました。その時に出会った初めての洋楽がBCRだったのです。サタデーナイトという曲を聞いた時その斬新なメロディー、乗りの良さ、どれをとっても、中学生の私にとって衝撃的で、今までの音楽の価値観を変えるほどでした。当時、私の周りで流行りの曲といえば、百恵ちゃんやピンクレディーが支流で洋楽を聞く友達が、少なかったのも事実ですがBCR等の洋楽に出会ってからは、そういった日本のアイドルには、見向きもしませんでした。まして演歌など音楽としては聞こえませんでした。

【レスリー・マッコーエン】

ボーカル担当で、おもいっきりの男前である。BCRの人気の半分以上は、彼の存在ではなかったろうか。その甘いマスクに相応した声質は、女の子を魅了し続けたのである。なんと今は関西出身の美しい女性と結ばれてレスリーによく似たジュニアもいます。

【デレク】

ドラム担当で、あまり男前ではないが、一番印象に残りやすいキャラクターで、親しみがもてる顔だ。少々余談ですが、私の隣に住んでいる人が、デレクに、そっくりだ。偶にボーカルも担当しているのにはビックリです。本当に偶にですがね。なかなかハスキーな魅力ある声ですよ。

【スチュワート・ウッディ・ウッズ】

ベース、キーボード、ギター担当で、楽器の腕前も、かなりのものだったように、当時、お子様の私にとっては、そう思いました。エレキギターの独特な音色とメロディーに酔いしれました。

【エリック・フォークナー】

ギター担当。当時の女の子には彼の隠れファンが沢山いました。表向きはレスリーファンを気取っていながら、じつは、エリックファンという女の子が、当時の私の周りに多かったですね。どうして隠さねばならなかったのかは現在でも分からずじまいです。ハイ

【アラン】

ベース担当です。

現地のイギリスでも、当時のティーンエイジャー達は、こぞって、タータンチェックに身を包み熱狂した。その人気ぶりは、世の女の子達は、ローラーズの為にあるのではと想わせるほどでした。中には失神者も続出で、我を忘れた彼女達の熱狂ぶりは、見るものをも圧倒しましたね。

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